SNSやブログ記事の投稿で、9割のお店や会社がやっちゃってる残念な例

WEBコンサルタント
澤木 光一

今日は、SNSやブログ投稿について9割以上のお店や会社がやってしまっている残念な例をお伝えいしたいと思います。お店のオーナーや店長、会社の社長やマーケティング担当に、非常に役に立つ話かと思います。

この記事を見ていただくことで、あなたのSNS投稿やブログ記事の投稿がより、ユーザーにとって好ましいものとなり、その結果、売上やブランディングにつなげられるようになります。

私がこの視点であらゆる投稿を見ていますが、残念ながら投稿自体に意味を見いだせておらず、興味を持ってもらえない書き方になってしまっているものが非常に多いです。ですから、そういった投稿をしてしまっている場合には、投稿しても投稿しても反応がないという状態が続いてしまうんですね。

どうせ投稿するなら、もっと意味あるものにしていこうよというお話です。今回お伝えする内容を意識すれば、追加する労力はさほど変わりませんが、効果は断然アップします。投稿前にあるポイントについて少し考えてから投稿するように気をつければ、より反応してくれるユーザーが増えますよというお話です。

あなたの投稿なんて誰も興味ないです

いきなり厳しいことを言うようですが、これはそうでなかったとしても、そう思って書いたほうが良いということです。この「IT一年生」も、誰も興味無い→じゃーどうすればよいか?と、考えながら書いています。

初めからあなたの会社や、サービス、お店の商品に興味を持っている人はいません。ブログの投稿や、SNSの発信はあなたのサービスやあなた自身について興味を持ってもらうために発信されていると思いますが、残念ながらそれは伝わっていません。

また、仮に興味を持ってくれる人が10人に1人いるとすれば、それは “既にその分野に興味がある人” である可能性が高いです。

しかし、これからお伝えしていくことは、 “興味の無い人に、興味を持たせる” 方法をお伝えしていきます。

このテクニックを知っていると、インターネット上で見込客を集めるポイントが分かるようになります。そして、行動に移せば徐々に効果が出てくると思いますので、いままでと違うお客さんにアピールできたり、お店にきてもらえるようになるのです。

SNS投稿や、ブログ記事投稿に興味を持ってもらうには?

それでは、投稿を見てくれているユーザーに興味を持ってもらうポイントをお伝えしていきたいと思います。

下記の3つのポイントを意識していただくだけで、あなたの投稿は新たな付加価値が生まれます。この3つのポイントは投稿の基本テクニックですが、これらをまず抑えていただくことで、ユーザーにより響く投稿ができるようになります。

お客のイメージ像を定義する

これはあなたのサービスに来て欲しい見込客の具体的な情報を定義するということです。

主なものとしては、性別、年齢、職業、年収、などなど。この定義をしなければ、相手に伝わるメッセージが書けません。言葉というのは不思議なもので、具体的にイメージする1人に向けて書いたほうが、多数の人に伝わります。

マーケティング分野ではこれを「ペルソナ設定」といいます。

伝わる言葉を使う

対象となる見込客にむけて、伝わる言葉や単語を使うようにしてください。IT一年生の場合であれば「PCやスマホが不得意でアナログ思考な方」や、ITで効率化したいと思っている方に向けて書いているメディアなので、専門用語は出来るだけ避けて書くようにしています。頻繁に使われる知っておいた方がよい専門用語については、解説と共に記載するようにしています。

ユーザーに伝える為には前述のお客さんのイメージ像を定義しておくことで、使う言葉が異なり、書くメッセージが変わります。定義しておかなければ、誰に向けて書いているのかブレブレの状態で伝わらないのです。

役に立つ情報を入れる

これがもっとも重要であり、数々の投稿でみなさんが一番出来ていない部分でもあります

9割以上の投稿は、”サービスの紹介” ばかりです。「何々のイベントやります!」とか、「新商品〇〇を発売しました!」とかですね。

これはなぜかと言えば、あなたが儲かりたい、人を集めたいという、あなたの「都合」が先行してしまっています。ビジネスというのは相手に与えることで、後から返ってくるものです。

例えば、あなたが良かれと思って書いている投稿は、見てくれているユーザーにとっては「告知」であって、「いらないチラシ」であることが多いです。しかし、ユーザーにとって役に立つ情報が含まれていることで、それは「情報」に変わります。あなたがもし何か発信しているのであれば、それはある分野の専門家ということですから、ユーザにどのような「価値が与えれるか?」というポイントを考えながら投稿してみてください。

つまり「客観視」するということですね!

投稿を見た人が少しでも役に立つ情報が含まれているのか?というのが最大のポイントです。人は自分には関係のない投稿だと思ったら、2回目移行はスルーされてしまいます。ただの風景になってしまいます。

しかし、何かひとつでも役に立つ内容が含まれていれば「へぇーそうなんだ」と相手に価値を感じてもらうことができます。そうすると2回目移行の投稿も興味を持って見てもらうことができるようになるのです。

WEBコンサルタント
澤木 光一

SNSやブログの投稿については様々なテクニックがありますが、今日は基本的な3つのポイントをお伝えしました。

本記事のタイトルにもある通り、9割以上のお店や会社の投稿は「自社サービスの紹介」ばかりしています。サービスの紹介をするのであれば、必ず「ユーザをどのような状態にできるのか?」を必ず入れるようにしてください。

今日お伝えした内容は、広告全般で使えるテクニックです。通常のWeb制作会社や、広告代理店ではこの基本的なことですら抜け落ちてしまっていることも多いです。

もし、代行して作ってもらう場合にはお伝えした3点のポイントを確認しながら、ずれたメッセージにならないように注意してくださいね。

今日お伝えしたことをマスターできれば、あなたの投稿に実際の「数」がついてくるようになります。フォロワーであったり、PVであったり、売上であったり実際の数字です。

今日お伝えした内容で、あなたの投稿がより良いものになることを願っています。もし、効果が出た時は報告してくれるとすごく嬉しいです^_^

友人・知人のアナログ経営者にも参考になるかも?!

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