スマホの「通知」が全ての始まりだった、、あなたの○○が途切れる原因

WEBコンサルタント<br /> 澤木 光一

いきなりですが、あなたはスマートフォンの通知を定期的に見直してみようと思ったことはありますか? いままで意識したことなかったという方はちょっとこれからお話する内容を意識してみてください。

今回はスマホの「通知」についてお伝えしていきたいと思います。スマホだけじゃありません、最近はPC上にも様々な通知が飛んできます。通知ってタイムリーに情報が来たことを知らせてくれて便利ですが、、、実は弊害もあります。

あなたは一瞬の出来事だからと、あまり意識したことは無いかもしれません。ですが、通知って私からしたら相当うざい奴です。本当に必要な通知は全体の10%ぐらいな気がします。

通知から始まって、LINEやFacebookで30分〜1時間を費やしてしまった経験はあなたもあるのではないでしょうか? でも、 通知から始まるその先は、ほとんど自分の人生が良い報告に向かうわけではありません。自分の人生を生きたい方にとっては、今回お伝えする内容は小さいようで非常に大きな効果を生む話だと思います。

今日はそんな普段意識しない「通知」についてお伝えしていきたいと思います。

通知といえば、LINE、Facebook、instagram、Yahooニュースなど

あなたのスマートフォンにはあらゆるアプリーケーションが入っていると思います。

LINEを代表にFacebook、instagram、Yahooニュースなどなど、便利な側面あなたのスマートフォンに一度これらのアプリが住み着くと、様々な通知が飛んできますよね。

私の場合は、通知が来る度に「ねぇねぇ」って話かけられてるのと一緒です。職場であれば興味もない、営業電話がかかってくるのと大して変わりません。

あなたが食事中であれ、睡眠中であれ、勉強中であれ、仕事中であれ、いつでも構わず着信音とともにあなたのスマートフォンにちょっかいかけてくる、かなり「ウザい奴」なのです。

このように考えたことはありますか?

スマートフォンを作っているAppleを代表にアプリの開発会社もそうですが、スマートフォンはアプリを通してあなたの時間を奪おうとしています。IT業界では、いかに人々の “時間” を奪うかということを必死で考えています。これは “奪う” というと悪い印象をもたれるかもしれませんが、あなたがテレビを見ている時間や、デートしている時間、子供と遊んでいる時間、これらの “時間” を奪おうとしているのは間違いありません。

Apple創業者のスティーブ・ジョブスが、自分の娘にiPhoneを持たせなかったことはご存知でしょうか?

非常に有名な話なのでご存知の方も多いと思いますが、それぐらいスマートフォンは危険なものであると思ってもらうぐらいでちょうど良いと思います。

スマートフォンはテクノロジーの塊です。正しい扱い方を知らないのであれば、あなたはあっという間に支配されてしまいます。特に子供や学生、専業主婦など社会経験が少ない人は要注意です。私の考えとしてはスマートフォンを持つためには、免許製にしてもよいぐらいだと思っています

自分の考えがしっかりあって、生活を律しようと意識できる人でなければ、スマートフォンは洗脳にうってつけの道具です。少し前であればテレビがそうだったのでしょうが、テレビの方が自宅から持っていけないのでまだマシです。スマートフォンはポケットの中に入れてどこにでも持っていけるのですから。

しかし、スマートフォンのメリットも凄くたくさんありますよね。使い方によっては、仕事の効率をアップできたり、物事を管理したり、お金だって稼げるようになります。テクノロジーってそういうものなんです。支配するか、支配されるかなんです。

暇な人であればどれだけ通知が来て支配されてもよいのですが、この「IT一年生」では、”イケてるITビジネスマン” になるために、必要な情報をお伝えしていくことが目的です。ですから、支配されては困りますよね?正しく扱える側に回らなければならないのです。

あなたの○○が途切れる原因とは?

今までお伝えしてきたように「通知」は全ての入口です。つまり街角で声をかけられるのと一緒です。数年前の渋谷や新宿のように、やんちゃなお兄さんが誘ってくるのと大差ないです(笑)

もし、あなたのスマートフォンが毎日通知だらけなのであれば、ほぼ間違いなく「集中力」が途切れていると言えます。

「集中力」ってものすごく大事です。「集中力」というのは実は鍛えて習得できるようになるものではないと言われています。集中できる「環境を作る」ことによって集中できるということです。私の実体験からも、それは真実であると思っています。ですから、あなたのスマートフォンが通知だらけで、しょっちゅうピコピコ鳴っているのであれば当然集中はできないのです。つまり、仕事の成果にも如実にあらわれるのは言うまでもありません。

また、私の場合は一旦集中が途切れて、再度集中した状態に戻るまで15分〜30分ぐらいかかります。仮に1日に6回これがあるとすれば、最大で3時間を「通知から始まった無駄な時間」に費やしてしまっていることになります。1日起きている時間が16時間とするならば全体の19%です。就業時間の8時間であれば38%もの時間を失っていることになります。

1年間、毎日3時間消費してしまったと考えると、実に1,095時間です。時給1,000円でコンビニでバイトしても、年間あたり約110万稼げることになります。サラリーマンの平均時給は2,400円あたりが全国平均なので、約263万円得られていたかもしれないと考えることもできます。これは逆に極端に言うと263万円使って、スマホに自分の貴重な時間を消費してしまったということでもあります。たかがスマホに自分の貴重な263万円分の時間です。アホらしいですよね。

まさにスマホに ”支配されてる” と言えます。

ではどうしたらよいのか?

「時間がない、時間がない」とよく言っている人がいますがそんなことはありません。時間は自分で作るものです。

ではどうしたらスマホに支配されるのではなく、支配できるようになるのか? スマホが自分の主人ではなく、自分がスマホの主人になれるようにするのか?

それは、通知を一旦全てオフにしてください。スマホ、PC、タブレットまで全てです。

LINEであれば、一部の本当に重要な人以外の通知はオフにしてしまってOKです。facebookも友達の誕生日とか、興味もないイベントの通知とかたくさん飛んできます。全部オフにしてしまってOKです。

それで数日過ごしてみてください。すると、あの人のLINE通知は必要だなとか、仕事のこのアプリの通知は必要だなとか分かってきます。LINEも人単位や、グループ単位で通知を使い分けることができますし。ニュースもトイレに入ってるときにまとめて見るぐらいでちょうどよいでしょう。

一度そうやって、「通知のダイエット」をしてみてください。いつの間にか、あなたのスマホを蝕んでいた通知というストレスから。一旦開放されると時間が余ることに気付くと思います。是非試してみてくださいね!

WEBコンサルタント<br /> 澤木 光一

これで明日から、あなたは集中できるようになり、有効な時間が増えるのを実感するでしょう。

そして、画面ばかり見ていないでもっと自分がするべき大事なことを見つけて、そこに時間を使うようにしてください。

あなたの人生の貴重な時間ですから、勉強してもよいし、さらに仕事に打ち込んでもよいですね。また、子供やパートナーと過ごす時間に使っても良いと思います。

明日から「通知」は大敵です、スマホに支配されないために引き締めていきましょう!

あっ、最後に一つ。
私からの「通知」だけは消さないようにしてくださいね(笑)

友人・知人のアナログ経営者にも参考になるかも?!

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