Thunderbolt Display が認識しないときは純正ケーブルを買え!

Thunderbolt Display が認識しないときは純正ケーブルでまず確認を!

Thunderboltケーブルは経年劣化や、接続部の過剰な負荷により、認識しなくなる確率は高くなってきます。

この記事をご覧になっているということは、何かしら認識しない原因と解決法をお探しかと思います。

認識しなくなった場合に考えられる原因は下記の3つのみです。

  1. Thunderbolt ケーブルの断線
  2. 電源供給ボードの故障
  3. LEDパネルのLED消耗

認識しない一番の原因は「Thunderboltケーブルの断線」です

認識しないときの原因を3点ご紹介しましたが、この中で最も発生確率が高いのがThunderboltケーブルの断線です。

そのため、まず初めにケーブルを疑ってください。

ケーブルの被膜は破れていないか? 黄ばんでいないか? 折れ曲がり続けて過剰な負荷がかかっていないか?

もし、一つでも当てはまるものがあれば、いきなり修理に出さなくても応急処置を施すことができます。その応急処置の方法までご紹介します。

Apple純正品のThunderboltケーブルで接続テストを実施!

その応急処置の方法とは、Apple純正のThunderboltケーブルを購入し、Thunderbolt Display背面のThunderboltポート経由で接続を確認することができます。

つまり本体から直接生えているケーブルではなく、別途Thunderboltケーブルを購入して、背面ポート経由であなたのMacと接続すれば、ケーブルが断線しているかの確認ができるわけです。

この方法は何もテストだけではありません。そのまま修理に出さないで、使い続けることも可能です。

ただ、この純正ケーブルの価格が約4000円と高額なので、それであれば初めから修理に出してしまおうという方も少なくありません。

仮にディスプレイ本体から生えているケーブルが ”原因ではなかった” 場合、高額な純正ケーブルが無駄になってしまうので、そちらの判断はおまかせします。

その他にも、認識しない場合に関する記事がございますので、参考にしてみてください。

Thunderbolt Displayがブラックアウトして映らない理由

2019.10.28

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