【Thunderbolt Display】真っ暗なブラックアウトはLED消耗です

Thunderbolt Display 真っ暗

Thunderbolt Displayの真っ暗なブラックアウトはLED消耗が原因

Thunderbolt Displayを使い続けていると、突然真っ暗にブラックアウトするこの問題。

先にお伝えしてしまうと「LED消耗」が原因です。

ディスプレイパネルの内部を開くと、パネルの上下にLEDのバックライトというものが付けられていて、それが点灯してディスプレイを明るく照らしてくれています。しかし、数年使用しているとLEDも寿命が長いとはいえ消耗品ですから、徐々に明るさが失われていく性質を持っています。

そして、完全に明るさを失った時に「真っ暗」な状態になり、ユーザは初めて「あれ?故障かな?」と疑うようになります。

しかし「真っ暗」な状態というのは完全にLEDが “死んだ” という証拠であり、こうなると修理するほかにもう打つ手はありません。

「真っ暗」ではなく「暗い」場合は近日中に壊れます

まだ完全に「真っ暗」ではなく「なんか暗いな~?」ぐらいの状態もあります。

輝度をMAXにしても、ディスプレイが薄暗かったり、黄ばんでいるように見えたり。

この症状の場合がLEDが消耗してきていて、人間でいえば「瀕死」の状態です。間もなくお亡くなりになる前兆の症状です。

こちらも同じようにLED消耗が原因となりますので、症状が確認されたら修理の他に打つ手はありません。これ以上、他のページを検索して対策を探したとしても、決して状況が良くなることはないので諦めて修理を検討しましょう。

「暗い」の記憶はなく「真っ暗」になったのであればケーブルかも?

徐々に暗くなっていく症状であれば、100%LED消耗だと言い切れます。しかし、「暗い」っていう記憶はないんだけどな〜という方。突然「真っ暗」になってしまった方であれば、LED消耗以外にThunderboltケーブルの断線が疑われます。

どちらにしろThunderboltケーブルの断線だとしても、修理を検討しなければならないことに変わりはないのですが…。

確定的な症状はないが、なんか不調に感じるという方は不具合の記事を参考にしてみてください。

Thunderbolt Display 不具合の原因と対処法

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また、細かくブラックアウトして「点滅」のような症状が確認できる場合には点滅の記事もご覧ください。

Thunderbolt Displayが点滅を始めたときに確認したい3点

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